Flight Jacket on Movie

 

第2次大戦
タイトル 制作年、制作国 主演 コメント
Twelve O' Clock High 頭上の敵機 1949年(アメリカ) グレゴリーペック A-2,B-3,B-15等の実物ジャケットが多数登場。最初の部分のB-17の不時着シーンはすごい。このシーンはのちに「戦う翼」にも流用されている。
God Is My Co-Pilot ゴッドイズマイコ-パイロット 1945年(アメリカ)    
Stalag 17 第17捕虜収容所 1953年 (アメリカ) ウィリアムホールデン  
China Doll 戦火 1958年 (アメリカ) ヴィクターマチュア 中国戦線を舞台としたアメリカ陸軍航空隊が舞台。戦争の悲しい側面を描いた意欲作。着用してるA-2にCBI戦域のパッチがつている。
The Great Escape 大脱走 1963年(アメリカ) スティーブマックイーン マックイーンがA-2、チノパン姿で登場。この話のもとねたは1943年におこったサガン第3空軍捕虜収容所からの脱出作戦で事実に即して描かれている。
The War Lover 戦う翼 1962年(アメリカ) スティーブマックイーン B-3,A-2,D-1,B-15A等の実物ジャケットが多数登場。B-17も実機がすばらしい飛行シーンを見せている。
Battle of Britain空軍大戦略 1969年 ローレンスオリビエ スピットファイヤーマークIX,メッサーシュミットBf109,ハインケルHe111が登場。空撮にはB25を使っっている。
Memphis Belle メンフィスベル 1990年(アメリカ) マシューモディーン 1943年の第8航空軍のBー17「メンフィスベル」の爆撃行に絞った作品。A−2、B−3が登場。ブリーフィングから発進、編隊行動、各クルーの状態、爆撃まで詳細に描かれている。
The Tuskegee Airmen ブラインドヒル 1995年(アメリカ) ローレンスフィッシュバーン ドイツ空軍だけでなく白人の差別とも戦い護衛した爆撃機の損失0というアメリカ護衛戦闘機隊の黒人操縦士達の映画。P−51、A−2,B−17など登場。
第2次大戦以降
第8ジェット戦闘機隊
トコリの橋 1954年(アメリカ) ウィリアムホールデン

朝鮮戦争を描いた映画。朝鮮半島沖の空母サボーから敵補給路をたつためにトコリの鉄橋攻撃をおこなうという話。海軍全面協力なのでF9Fがたくさん登場。またHO3のコンバットレスキューもある。しかし横須賀や東京のシーンは怪しい。

ライトスタッフ   サムシェパード アメリカ初の宇宙飛行士に選ばれた7人の男たちの夢と友情、そして人類初の音速の壁を破った男チャックイエーガーの挑戦。あまり知られる事のない宇宙開発史を描いたドラマ。サムシェパードのA−2襟立て着用がある。
未知への飛行 1964年(アメリカ) ヘンリーフォンダ BGMもない作品で「博士の異常な愛情」を思い出させるがなかなかシリアスでよい出来である。日本では公開が20年も遅れた作品でもある。
北極の基地潜航大作戦
1941 1979年(アメリカ) ダンエイクロイド ジョンベルーシのA−2カスタムのコテコテが感が最高です。
The Final Countdown ファイナルカウントダウン 1980年 カークダグラス

空母ニミッツが1941年にタイムスリップするSF作品。空母ニミッツの実景が多数登場する。イントルーダー、F14、の空中給油、A7コルセアのバリケード着艦など満載。

イントルーダー怒りの翼 1991年(アメリカ) ダニーグローバー 攻撃機イントルーダーと、そのパイロットジェイク大尉の活躍を描く戦争アクション。
Top Gun トップガン 1986年(アメリカ) トムクルーズ アメリカ海軍のF−14トムキャットを駆るエリート中のエリート、トップ1%に入るパイロットを、別名「トップガン」と呼ぶ。その仲間入りを果たした粗野なパイロット、マーベリック(クルーズ)が、トップガンになるまでを描く。映画のなかで実物とは大夫異なるAVIREXのGー1を着用したトムクルーズによってG−1が大流行となる。
アパッチ 1990年(アメリカ) ニコラス・ケイジ A−2姿で登場。トップガンの攻撃ヘリアパッチ版のような映画。ヘリ同士の空中戦はヘリの魅力満載。空中撮影はトップガンとおなじリチャードスティーブンス。敵航空機がサーブドラケンってなかなかマニアック。
スペースカウボーイ 2000年(アメリカ) クリントイーストウッド 人類初の宇宙飛行士の座をチンパンジーにうばわれてしまった4人の空軍テストパイロットのリターンマッチ。チームダイダロスのバックペイントの入ったA−2を着ているオヤジたちがカッコイイ。
ベストガイ 1990年(日本) 織田祐二

自衛隊の映画だがどういうわけかCWU36をみんな着ている。その上トップパイロットには「ベストガイ」の称号が。劇中ではF15をテイルスライドさせてしまう織田。トップガンの日本人版らしいです。

フライトジャケットの登場する意外な映画
男が女を愛するとき

1994年(アメリカ)

アンディガルシア パイロット役としてアンディガルシアがA−2、MA−1を着用している。
ロッキー4 1985年(アメリカ) シルベスタスタローン ロシアの雪道をトレーニングのため走るときにB−3タイプのジャケットを着ている。
さよならゲーム 1988年(アメリカ) ケビンコスナー ケビンコスナーがMA−1を着用。マックィーンが尊敬する俳優だからという理由らしいが定かではない。
タクシードライバー 1976年(アメリカ) ロバートデニーロ タンカースのポケットに手をいれて歩くデニーロ。ビデオパッケージにもなっている。
バス停留所 1956年(アメリカ) マリリンモンロー

最後のシーンでB−3を羽織ったマリリンモンローが登場。モンローはB−15Cだけでなく世界で一番B−3が似合う女優でもあった。トイズマッコイでこのときのB−3を作って欲しいと思う。

 

こんな映画でこんなフライトジャケット見つけたとういご報告お待ちしています。